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“潤い養生”で秋の乾燥対策

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“潤い養生”で秋の乾燥対策

漢方の知恵袋

秋の養生

夏の暑さも少しずつやわらぎ、ようやく涼しい風が吹き始めました。
爽やかな気候にほっとほっと一息つく季節ですが、この時期は夏の疲れや秋の乾燥が影響し、身体の不調が起こりやすくなるので油断は禁物。不足しがちな潤いをしっかり養うよう心がけ、秋を元気に過ごしましょう。

■「秋の燥邪」「夏の消耗」が不調の原因に

 秋は「乾燥」の影響を身体に受けやすい季節。中医学では、この時期は身体の外側と内側、両方から乾燥の影響を受けることで、さまざまな不調が現れると考えます。

 外側から入り込んで不調の原因となるのは。、空気の乾燥による邪気「燥邪」です。燥邪は体内の栄養や潤いを損ないやすく、疲労感や息切れ、食欲不振などを引き起こす原因に。さらに肺や皮膚にも強く影響するため、咳やかぜ、皮膚の乾燥、かゆみといった症状も現れやすくなります。

 また、秋は身体の内側からも乾燥が起こりやすくなります。

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