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☆体の疲労物質(乳酸)は肝臓でのみ処理されます

肝臓病

体の疲労物質(乳酸)は肝臓でのみ処理されます

体に乳酸という老廃物がたまると、疲れを感じます。人は主にブドウ糖を体内で緩やかに燃やしてエネルギーに変えて生きています。その時、ブドウ糖の燃えかすである乳酸が生じます。この乳酸が肩にたまると肩こり、筋肉にたまると筋肉痛、頭にたまると頭が重い・頭痛などを引き起こします。「疲れがたまる」とは疲労物質が体内にたまることなのです。ですから、疲れをとるためには老廃物である乳酸を取り除くことが必要なのです。

 
 乳酸は、血液が循環している心臓、腎臓、脳、手足などすべての器官で作られます。それらすべての乳酸は、肝臓に集められ肝臓でのみ処理されます。乳酸は、肝臓のTCAサイクルという代謝経路で水と二酸化炭素に処理されます。これでもう疲れは感じなくなると同時にエネルギーが補給され、元気が出ます。疲れを積極的に取り除くためには、いつも肝臓を元気にしておくことが必要です。

 
 乳酸は、肝臓で多くの酵素の働きによって分解されます。この酵素の働き(活性)が高い人は、疲労物質である乳酸がどんどん分解されます。しかし、酵素の活性が低い人は乳酸の分解が遅れ、なかなか疲れがとれません。これらの酵素を活性化させているのは、亜鉛、鉄、マンガンなどの微量ミネラルとビタミンB1などの栄養素です。

 
 体の細胞はタンパク質でできていますが、このタンパク質が分解されると、アンモニアという老廃物が出てきます。このアンモニアは、乳酸よりも強い疲労感を生じさせます。アンモニアも主に肝臓で処理されます(尿素サイクル)。

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