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☆肝臓とは?

肝臓病

肝臓病とは

肝臓とは?

 肝臓は上腹部の右上、横隔膜のすぐ下にあり、肋骨に囲まれた、脳と共に最も重い臓器です。その重量は1200g〜1500gあり、体重の約40分の1に当たります。
 肝臓がこのように大きいのは、この器官がたいへん重要な働きをしているからです。昔から大切なことを「肝腎」とか「肝要」とか言われるのも,こうした事情を現します。肝臓は人体の化学工場であって色々と大切な働きをしています。その働きは500種類にも及びますが、脳や心臓のような派手な所は少しもなく「沈黙の臓器」と言われているとおり、黙々と働いて私たちの生命維持に努めています。大脳を取り去った「脳のない犬」でも、一年以上生かすことは出来ますが、肝臓を摘出すると4〜5時間も命を保つことは出来ません。
 
 脳や心臓の細胞は一度損傷を受けると再生は出来ませんが、肝臓は損傷を受けても再生し、3分の2を切り取っても、元にもどると言われています。肝要な臓器ですからこそ、このように肝臓を守っているのです。しかし、公害や薬害を真っ先にひきかぶるのは肝臓であり、また暴飲、暴食、不摂生して、もの言わぬ肝臓を酷使して、再生不可能なところまでに追いやることがあるのは残念です。
 「沈黙の臓器」の肝臓を代弁して、その働きや病気、治療法についてお話してみます。
 
 
         
 
 

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