中国漢方であなたの恋を応援します!中国漢方の周期療法で可愛い赤ちゃんをあなたに・・・。中国漢方であなたの心と体の健康を応援します!

☆肝臓の病気

肝臓病

肝臓の病気

肝臓の病気はウイルス、栄養障害、アルコール、薬物など、いろいろな原因によって起こります。これらによって肝細胞の変性、壊死、脂肪化などの病変がみられるようになります。肝臓は再生能力が強いため回復する例も多いのですが、さらに進行すると肝硬変という終末像に達します。こうなると回復はなかなか困難です。従って肝臓は早期に徹底的に治療することが必要です。

◎急性肝炎

 
 肝臓の炎症による病気を肝炎といい、代表的なものは急性ウイルス性肝炎です。この急性肝炎には流行性肝炎と血清肝炎があります。流行性肝炎は大便などから経口的に伝染するもので、血清肝炎は輸血あるいは注射器具から感染します。潜伏期は前者は短く、後者は長いことが知られています。
 
 ウイルス性肝炎の発病時の症状は、食欲不振、全身のだるさなどで始まることが多く、ときには発熱、咽頭痛、頭痛が起こり、感冒とよく似た症状を示すことがあります。このような症状が数日続いて、黄疸がはっきりしてきます。しかし急性肝炎のごく軽いものは黄疸が現れず、症状も軽度で知らないうちに治ってしますこともあります。

 しかし、一方劇症肝炎、亜急性肝炎と呼ばれるたちの悪い肝炎があります。劇症肝炎はその名の示すように激しい症状を呈する肝炎で肝細胞の大部分が急速に破壊消失(壊死)し、今まで元気だった人が数日のうちに重体に陥り死亡するという悲惨な事態を引きおこします。幸い回復しても、肝硬変に移行します。

 
 亜急性肝炎は劇症肝炎より経過の長い肝炎で、肝細胞はかなりの範囲に壊死が起こります。劇症肝炎と同じく肝炎ウイルスによることが多いのですが他の原因でも起こり、回復しても肝硬変に移行します。
 

 

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional