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中医美容

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口臭対策も美容の一つ  ●黒髪のアンチエイジング  
●中医美容のすすめ  ●寒い季節の肌トラブル ●シワとは皮膚の老化 ●シミの大敵はストレス

中医美容のすすめ

画像の説明
「う・つ・な・は・だ・け」を目指して
 中医学が目指す美肌は、「う(潤い)つ(ツヤ)な(滑らか)は(ハリ)だ(弾力)け(血色)」。その理想の美肌を保つには、「体の内側の健康」が欠かせません。気・血・津液を源とするちょっと神秘的な中医美容の世界を、私楊暁波がご案内いたします。

美容の源は「気・血・津液」

 4000年の歴史を誇る中医学は、人体と自然の一体性や五臓を中心とする整体観など、独自の世界観を持って進化してきました。気や経絡といった、目には見えないけれども確かに感じることができる力の存在を信じてきたのです。

昨今、西洋医学的手法によって、中医学が長年用いてきた生薬や漢方の成分と効力が次々と明らかにされています。気や経絡もナノテクを超える微粒子論が発達した時に、初めてその姿を現すのかもしれません。

中医美容もまた、そうした中医学の理論を基にしています。

 中医学では、「気(生体エネルギー)血(血液)津液(体液)」を内臓や肌の栄養物質の基礎と考えています。「血」は全身に栄養を運び内臓と皮膚を養います。「津液」も全身に潤いを与えながらその状態を保つ役割を担います。この血と津液を全身に送り届けるのが「気」のパワーですから、「気、血、津液」いずれが不足しても、美肌を保つことは叶いません。

美肌づくりは内面から

 また、中医学の全体観に基づいて、皮膚は五臓{心・脾・肺・腎・肝)と密接につながっていると考えます。

肌に透明感がなくなり、ツヤや血色がなくなるのは、「心の花は顔に咲く」「肺は皮膚を司る」とも言われる心肺系統の気血が不足しているからです。頬がやつれ、目の下のたるみや唇の荒れが起こるのは、脾の経絡が弱まっているためです。泌尿器系や生殖器、ホルモン系などを司る「腎」の働きが弱まれば、タルミやシワ、シミ、白髪、脱毛といった症状が現れます。そそて、自律神経などを司る「肝」の機能が乱れると、爪割れや吹き出物など皮膚のトラブルが発生します。ストレスを強く感じた時に肌荒れが起こるのはこのためなのです。

 このように皮膚は五臓と密接に関係していることから、「肌は内臓を映し出す鏡」とも言われています。この時、五臓と皮膚をつないでいるのが経絡です。経絡とは、体の各部をくまなく流れる体内エネルギーの通路のことです。気・血・津液も、経絡によって運ばれているのです。

つまり、中医美容が理想とする「潤いがあり(う)、ツヤがあって(つ)、滑らかで(な)、ハリがあり(は)、弾力に富み(だ)、血色のいい(け)」肌を作るには、内面からの働きかけが重要なポイントになります。

 ここでは、養肌(若返り)、整肌(トラブル改善)、そして美肌(より美しく)のため、内臓機能を向上させる方法、気・血・津液を保つ方法、さらには経絡(ツボ)を使った方法など、中医美容ならではの手法を紹介していきます。内面からの美肌づくりは、表面的な方法よりも時間がかかります。しかし、即効的でない分、自然で健康的な美肌を長く維持できるというメリットがあります。これこそが、中医美容最大の特徴なのです。


肌年齢チェックリスト

 1□不眠気味(睡眠不足)
 2□よくイライラする
 3□洗顔後、化粧水をつけないと、肌がつっぱる
 4□毛穴が目立つように見える
 6□めまい、立ちくらみが時々ある
 7□食べ物の好き嫌いが顕著。毎日晩酌をする
 8□髪の毛に艶がない
 9□皮膚に艶がない
10□シミが出ている(増えている)
11□冷え性がひどい
12□生理痛がひどい
13□いつも疲れる感じがある
14□顔色が黒ずんでいる
15□目の下にクマのような黒ずみがある
16□生理時に塊がある
17□頚部にシワがある
18□涙袋(目の下のたるみ)がある
19□紫外線対策はしていない
20□肌の弾力が減っている

*該当項目数
 0〜5項目⇒20代の肌   6〜10項目⇒30代の肌  
11〜15項目⇒40代の肌  16項目以上⇒老化が進んでいる

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