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端午節を祝う家庭の味「粽(ちまき)」

画像の説明

旧暦5月5日(日本の暦では6月)は中国では端午節といって、 この日にちまきを食べる風習があります。端午節は、中国戦国時代の高名な詩人・屈原(くつげん)の命日にあたる日。 楚の国の政治家でもあった屈原は人々の信望を集めていましたが、陰謀によって国を追われた後、 故国の行く末を憂いて川に身を投げてしまいます。

 楚の国の人々はその死を悼み、 魚が屈原の亡きがらを食べてしまうことのないよう、 えさとなるちまきを川に投げ入れました。この供養がやがて全国に広がり、 ちまきを食べる現代の風習となったのだそうです。

 もっちりとした食感と、ほのかな笹の香りがおいしいちまきは、 もち米やうるち米に具を加え、笹の葉に包んで蒸したもの。端午節が近づくと笹の葉が店頭に並び、 それぞれの家庭で手作りの味を楽しみます。地域によっても味に特徴があり、北方ではナツメや小豆を入れた甘い味、 南方では肉やシエンダン(家鴨の塩漬け卵)を入れたしょうゆ味が主流です。

 おいしいことはもちろん、 健康の面でもさまざまな効果が期待できるのでご紹介しましょう。

● 笹の葉:体内の熱や湿(汚れ)を取り除く

● もち米:体力を養う

● ナツメ:不安定な精神状態を安定させる

● 小 豆:体内の余分な水分を取り除き、 むくみを改善する

 

 端午節の頃は、あたたかな陽気に恵まれる気持ちの良い季節です。その反面、 体内の熱が上昇し、イライラしやすくなることも。また、梅雨の季節を迎え、体に余分な水分が溜まりやすくなります。気分を安定させ、 湿邪による体調不良を防ぐためにも、ちまきを食べておいしく健康づくりができるといいですね。

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