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人工透析をくいとめた症例

腎臓病

人工透析をくいとめた症例

「透析が必要になるかも」といわれた腎不全が、服用後3ヵ月で改善。

 慢性腎不全をわずらって20年、この間に症状は徐々に進行し、5年ほど前に腎不全と診断されました。さすがに怖くなって、このときから、たんぱく質をひかえるつらい食事療法もがんばり、病院で処方された薬もしっかり飲んでいました。

しかし、先日の検査では血清クレアチニンの値が5・4mg/dlという結果でした。

腎不全を進行させないための目標値は2ミリグラム以下で、3ミリグラムを超えると腎臓の機能の50%が障害されているとか。それでも、腎臓というのはものすごい臓器で。機能している部分が50%あれば十分に働いてくれるそうです。しかし、10%まで落ち込むと、いよいよ働かなくなるといわれました。

クレアチニン値7というのがひとつの指標だそうで、「このままだと7ミリグラムを超え、透析療法が必要になるかもしれません」と医師に忠告され、たいへんなショックを受けました。

透析療法は一度始めたら、半永久的に続けなければなりません。週に1〜2回、定期的に透析を続ける生活は想像を絶するものでした。

なんとか病気の進行をくい止める手立てはないかと、あらゆる情報を集め、行きついたのが丹参製剤でした。

顔色も黒っぽく、鏡にうつる私の顔はいかにも病人という風ぼうです。漢方専門店の方も一目みて、ただごとではないと思ったようです。

まず、丹参製剤のほか瀉火補腎丸などの漢方薬を服用しました。これをひと月続けたところ、つらかった腰痛や皮膚の乾燥、かゆみやほてり、ときどき起こるむくみがなくなりました。

しかし、クレアチニンの数値は相変わらず悪いままでした。
そこで、丹参製剤の量を増やし、杞菊地黄丸、シベリア霊芝を加えて服用したところ、約ひと月でようやくクレアチニンの値が4・8〜4・5まで下がりました。さらに続けたところ、なんと数値が4・2まで下がったのです。

病院の医師も驚いて、「このようなことはめずらしい」とおっしゃり、続いて「小林さん。透析の可能性は低くなりました」と告げられました。信じられませんでした。「近い将来は透析」と落ち込んでいたのは、わずか3ヵ月前のことなのです。

漢方薬の効果に間違いないと思いました。薬の効果があらわれると同時に、顔色もよくなっていきました。
今では安心して商売に専念でき、体の調子も万全です。これからも漢方薬を続けていきます。    (小林健さん・60歳自営業)


「専門家からの一言」

腎不全の治療は正直、簡単ではありません。しかし、漢方薬でよくなるケースは実際にあり、日本の大学でも、動物実験では丹参製剤の腎機能改善効果が確認されています。小林さんのケースがこれを立証したといえます。

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