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冠元顆粒が糖尿病改善剤として特許公開されました

「糖尿病」

冠元顆粒が糖尿病改善剤として特許公開されました !

画像の説明

かねてより出願しておりました、富山医科大学:横澤隆子先生による冠元顆粒の「糖尿病改善剤」としての特許が平成18年3月9日に特許公報上で公開されました。

「公開番号」    特開2006-63076

「発明の名称」  糖尿病改善剤

「課題」       高血糖状態における生理機能の適正化を図ることが容易な糖尿病改善剤を提供する

「解決手段」    糖尿病改善剤は、丹参の水抽出物、芍薬の水抽出物、香附子の水抽出物、又は冠元顆粒を有効成分として含有する。

この糖尿病改善剤は、高血糖状態において促進される最終糖化産物(AGEs)の生成、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)の変性、活性酸素(O2−)の生成及び過酸化脂質の増加を抑制するとともに、同状態において活性化されるポリオール経路を抑制する。その結果、高血糖状態における生理機能の適正化を図るとともに糖尿病合併症の発症及び進展を抑える。

冠元顆粒は、丹参、香附子、木香、紅花、芍薬及び川除Uの各構成生薬を所定の配合割合(例えば、重量比で4:1:1:2:2:2)で調合したものである。

コメント:横澤先生によると、これまで漢方製剤や生薬の降糖作用に関する薬理データは数多く発表されているが、「高血糖状態における生理機能の適正化を図る」という研究は初めてとの事です。

この新規性により特許出願となりました。活血剤の服用により合併症、たとえ高血糖の状況下においても、発現を予防出来るという事については、臨床的には既に知られている事ですが、薬理実験の上で、明確なEBMが得られたことになります。   

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