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●女性の体のメカニズム〜中国医学の考え方  ●月経のリズムと、女性の体           ●ライフスタイルと婦人病  ●婦人病を寄せつけない生活術

 女性の体のメカニズム〜中国医学の考え方

 女性の体のリズムは、7の倍数で変化する

画像の説明
 
 女性の体は不思議です。ある年齢に達すると初潮が起こり、徐々に妊娠・出産が可能な体になっていきます。そして、年齢とともにその機能も低下し、閉経へと向かっていくのです。
この女性のメカニズムを、中国医学的に考えてみましょう。
 今から3000年も前の中国の医学書に、「女性の体は7の倍数で変化する」という記載があります。昔に比べると、初潮の時期は若干早まっているものの、7×2=14歳で初潮が始まり、7×7=49歳に閉経する、という一生のリズムは、3000年前も今もそう変わりがないようです。


 月経のメカニズムは、精・血・気の充実で成り立っている

 では、なぜ14歳前後になると初潮が起こり、49歳前後に閉経するのでしょうか。それには主に、腎と肝という臓器の機能がかかわっています。
 中国医学でいう腎は、精という生命エネルギーを蓄えている臓器です。この精が一定のレベルに達したとき、月経が始まります。
 ただ、いくら精が充実していても、肝という「血の倉庫」に血が不足していると、月経を起こすことができません。
 たとえてみれば、精はダム、血は水のようなものです。ダムがなければ、水を貯めたり、発電したりできないように、人間も精がなければ、活動することはできません。
でも、いくら立派なダムがあっても、水不足になってしまっては意味がないのです。

 そしてもうひとつ、ダムと水があっても、運ぶルートが開通していなければ、水を役立てることができません。このルート役ともいえるのが、『気』です。
 つまり、精と血、そして気が充実していなければ、月経を起こすことはできないのです。

ふだん何気なく、そして時にはうっとおしく感じる月経ですが、実は、こんなすばらしいメカニズムの上に成り立っているのです。

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