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現代人をねらうサイレントキラー「高脂血症」

未病ファーマシー
日本人に心臓病が増えている
体に大切な脂肪分コレステロール
どのくらいの数値から高脂血症?

現代人をねらうサイレントキラー「高脂血症」

痛くもかゆくもなく、ひっそりと私たちの体の中で進行し、ある日突然心筋梗塞などを引き起こす動脈硬化。高脂血症は、その動脈硬化の最大の危険因子です。患者は国内2000万人以上といわれるこの生活習慣病に、あなたはどう立ち向かいますか?

「高脂血症」って何?

血液中に脂肪が異常に多く含まれる状態が「高脂血症」です。


■2000万人以上の人が高脂血症

 日本人の間では、昔から高血圧や糖尿病はよく知られていましたが、高脂血症という病気はそれほど注目されませんでした。

それというのも、国民全体の栄養状態がよくなかった頃は、高脂血症などという病気はあまり多くなかったからです。高脂血症とは、その名の通り血液に含まれる脂肪(血清脂質)の量が異常に多い状態のことを言い、日本には現在、2000万人以上もいると言われます。

 高脂血症は、血液中に特に多く含まれる脂肪分の種類によって、高コレステロール血症高トリグリセライド血症の二つに大きく分けられます。
そのうちの約8割は高コレステロール血症と呼ばれる病気で、コレステロールという脂肪分が多い状態のことを言います。

一方、高トリグリセライド血症は、トリグリセライドという中性脂肪が多い状態のことを言います。
これら高脂血症は、「痛い」「苦しい」などの自覚症状がなく、また「動けない」「食べられない」など、日常生活を送るうえでの問
題を伴うこともありません。つまり、血液検査をすれば異常がみられるだけで、何の不自由も感じることがないのが高脂血症なのです。それでは、その高脂血症がなぜ問題となるのでしょうか?

それは、高脂血症が長く続くと動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる病気を引き起こす原因となるからです。


高脂血症以外の動脈硬化の危険因子

 近年、動脈硬化を原因とする心筋梗塞や狭心症、脳卒中で死亡する人が増加しています。この動脈硬化の進行を食い止めるために多くの研究がなされてきました。

そして、動脈硬化の進行には、高脂血症のほかに、糖尿病、高血圧、肥満、喫煙など、自分の生活習慣を見直すことで発症を防げるものが大きく関与していることがわかっています。

ほかには、加齢(男性は45歳以上、女性は閉経後)や、家族(特に一親等)に動脈硬化を発症したことのある人なども危険因子としてあげられ、これらに相当する人は、一層しっかりとした生活習慣をを心がけなければなりません。

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