中国漢方であなたの恋を応援します!中国漢方の周期療法で可愛い赤ちゃんをあなたに・・・。中国漢方であなたの心と体の健康を応援します!

細胞から若返りませんか?

FrontPage

細胞から若返りませんか?

おはようございます、渡辺です。

糖尿病、肝臓病、アレルギー等、貴方や周りの方で、現在いろいろな症状でお悩みの方はいらっしゃいませんか? そんな方のお役に立てればと願ってこのページを作りました。
参考にさせていただいているのは、新谷弘美先生の「細胞から若返る生き方」です。

お薦めするのは「細胞のデトックス」です。

デトックスとは、体内に溜まった毒素や老廃物を排出させる(取り除く)ことです。「解毒」とも言われています。

私たちの体は60兆個の細胞からできています。
一つ一つの細胞は、日々、栄養素を燃焼してエネルギーに変えて消費します。

その過程で生じてしまう老廃物(ゴミ)が細胞内に溜まってしまうと細胞の働きは弱り、体調不良を起こす原因と言われています。

 細胞の解毒って?どう言うこと?

満員電車では身動きが取りづらいのと一緒で、細胞の解毒が出来ないと栄養素(ビタミン、ミネラル等)を摂っても充分に活用できなくなります。
ゆったり席の空いた電車内では自由に動けて燃費も良くなるのと一緒で、細胞の解毒ができると栄養素(ビタミン、ミネラル等)を取り込み、エネルギーの燃焼効率が上がり、病気になり難い体になります。

細胞の解毒とは細胞内の大掃除の事!

この細胞一つ一つの中で劣化したタンパク質や異常タンパク質は、体内酵素(リソソーム酵素等)の働きにより分解代謝されます。
その働きが弱くなると細胞内に蓄積されて、病気の原因となります。

体調不良の原因は、細胞内の異常タンパク質の蓄積だったのです!

 元気を奪う細胞のゴミとは?

 私たちの体は、約60兆個の細胞によって成り立っています。
この細胞の一つ一つが元気に活動しているかどうか?これが私たちの若さと健康の基盤になっています。
 細胞の内部には、私たちが活動するためのエネルギーを生み出すミトコンドリアという器官が点在しています。
 私たちが食べ物から摂取した栄養素や呼吸によって取り込まれた酸素は、最終的にこのミトコンドリアに運ばれて、エネルギーに変換されるのです。
ですから、細胞が元気であるということは、ミトコンドリアのエネルギー変換がうまくいっているということを意味します。そうした状態が続いていれば、年を重ねてもつねに元気で、意欲的なままでいられます。
 いま元気な人がとても少なくなってしまっているのは、ミトコンドリアの活動を邪魔ものが、私たちの細胞に存在しているからです。
それを私は、細胞内の「ゴミ」と呼んでいます。
 ゴミのたまった部屋で暮らしていたらそれだけで気分が悪いし、健康的ではないでしょう。当然、活動するパワーも鈍ってしまいます。
全身の細胞がそうした部屋と変わらない常態だったら、部屋の中にあるエネルギー装置(ミトコンドリア)はきちんと働くでしょうか?
 細胞の健康を取り戻すためには、まずゴミだらけの部屋を掃除する必要がある。それが私のいう細胞内デトックスです。健康で若々しく生きることのカギは、この細胞内デトックスが握っているのです。
 朝起きても疲れが抜けていないという人は、細胞のなかにたくさんのゴミがたまってしまっている証拠。
このゴミを取り除いていかないかぎり、細胞は自由に働いてくれません。元気を出そうと思ってもなかなか出せないでしょう。
 少々怖い話ですが、たとえば脳の細胞にたくさんのゴミがたまったままだったら、それは認知症やアルツハイマー病などを発症させ、進行させる要因の一つになります。脳梗塞などの原因にもなるでしょう。細胞の老化につながっていくため、感染症のような病気にもかかりやすくなります。細胞自身のガン化、すなわちガンの発症につながっていくことも十分に考えられます。

 細胞が私たちの体のすべてを構成している以上、その働きが鈍ることは全身の健康に影響を及ぼすのです。


 「できそこないのたんぱく質」の悪業

 「細胞内のゴミが体調不良や病気の原因を作っている」といわれても、なかなかイメージが湧かない人も多いかもしれません。
 もう少し具体的にいえば、このゴミの正体の多くは、使いものにならない「できそこないのたんぱく質」です。

 私たちは、食事から摂取した栄養素を腸で消化吸収し、血液を通じて全身の細胞に運んでいます。
たんぱく質はこうした栄養素の一つで、小腸でアミノ酸にいったん分解され、細胞で新しいたんぱく質に合成されます。
 このたんぱく質の合成の過程でたくさんの不良品=ゴミが出てきてしまいます。簡単にいえば、動物性食品(肉類や牛乳・乳製品)を中心とした食事がこうしたゴミを生み出す最大の原因。現代人の多くは、細胞の中に十分に分解されないままのたくさんのゴミを抱えてしまっているのです。
 このゴミの問題についてもっとよく理解するため、「腸内にたまったゴミ」の話と比較してみることにしましょう。
 食べたものが十分に消化吸収されず腸内にたまったままの状態は、一般に便秘と呼ばれています。この便秘状態が慢性化すると、たまったゴミ、すなわち便(停滞便)から様々な有害物質が発生し、悪臭を放つようになります。
 要するに、ゴミはゴミでも「生ゴミ」であるわけです。ゴミ捨てをしないまま放置しておいたら、腸内環境はどんどんと悪くなり、腹部に膨満感があったり、便通がスムーズでない不快感をおぼえたりするようになります。放っておけば腸内の炎症(憩室炎など)やポリープ、大腸ガンの原因にもなるでしょう。


































powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional