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肩・腕・脇腹の症状

痛みと漢方

肩・腕・脇腹の症状

肩こりはだれもが経験しますが、まず原因を考えましょう。

誰もが経験する症状に肩こりがあります。肩こりは、肩周辺の筋肉組織が異常にこわばった状態で、肩や首筋のこわばり、痛み、重苦しい感じなどさまざまな症状があらわれ、多くは肩の筋肉などの血液循環が悪くなったために起こります。

このこりを取り除くためには、まずは血行不良を治すことです。筋肉の血行不良は、筋肉の使いすぎ、そのほか色々な原因による血液のうっ滞などが考えられます。

筋肉の使いすぎによる一般的なこりは、使いすぎを止めれば、徐々に治っていきます。他に原因が考えられる場合や慢性的にこりが続く場合は、その原因や疾患を調べて根本的に治療する必要があります。


肩こりを引き起こす様々な原因

●頭脳労働のし過ぎ
●長時間のOA関係の仕事
●慢性的な運動不足
●冷房による急激な温度差 など。


活血化瘀(かっけつかお)で血液サラサラ、補血も忘れないで!

肩こりとかかわりの深い病気には慢性疲労症、自律神経失調症、高血圧・低血圧、目の病気、狭心症・心筋梗塞、脳卒中・脳出血、動脈硬化、胃潰瘍、喘息、肝硬変などがあります。

西洋医学的には、薬物療法、温熱療法、マッサージ、入浴などの物理療法が古くから薦められています。どれも血液の流れを良くするという点では共通した治療法です。

中医学の治療でも、血行を良くし、血液をきれいにするという基本は変わりません。血液をサラサラにして瘀血をとる方法を活血化瘀法といいます。瘀血のタイプにあわせたさまざまな活血化瘀の方法を用います。

中国医学にはもう一つ、血行不良の原因が、内臓の疲れ(主に肝臓)から起こるという考え方があります。筋肉に新鮮な血液を送るためには、肝臓に血液をしっかりと貯える必要があります。その方法を中医学では補血といい、内臓全体の働きを整える処方も用います。


四十肩、五十肩とは肩関節周囲炎のこと!

40〜50代に多く発症するので、俗に四十肩、五十肩ともいわれる肩関節周囲炎の原因は明らかにされていません。一種の老化現象です。片方の肩に起こり、肩を動かすと痛み、腕をあげたり背中に回したりする時に激しく痛みます。はじめは痛みが強く、動かすのもつらく、夜間や朝起きた時に悪くなります。

動かすと痛むので、動かさないで放置してしまうことが多く、肩の関節はしだいに固まって動かせる範囲が狭まっていきます。痛みは少なくなりますが、不用意に動かすと電気ショックのような痛みが起こることもあります。

西洋医学では、初期の痛みが強いときには消炎鎮痛剤、局所麻酔剤、ステロイド剤などの薬物療法や温熱療法で安静をたもち、急性期が過ぎたら運動療法が主体になります。完全に治すには1〜2年かかるといわれています。

中国医学では、やはり急性期と慢性期に分けて主に5タイプに分けて考えます。それぞれ治療法が異なります。急性期には痛みをやわらげることを目的として風・寒・湿の邪+瘀血をとるための薬が、慢性期には筋肉や骨に栄養を送り、関節の動きを回復させるために肝腎不足を補う生薬が多く用いられています。

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