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自分の体は自分で守る

「糖尿病」

 〜 自分の体は自分で守る 〜

ミネラル・ビタミン補給で生活習慣病予防

 現代人は栄養過多で栄養不足!!

 「生活習慣病」という言葉をご存知ですか?以前は成人病ともいわれましたが、食生活や飲酒、喫煙など、生活習慣そのものが関係する病の総称です。代表的なものに、がんや糖尿病などがあります。
 現代人は、特に食生活の乱れが指摘されていますが、
五大栄養素のうち糖質・脂質・タンパクをとりすぎ、ミネラル・ビタミンが不足する傾向にあります。この栄養バランスの乱れが、糖尿病などの生活習慣病の大きな原因となっています(平成15年国民健康栄養調査)。

 わが国の糖尿病患者はこの50年間に50倍にも増えました。糖尿病予備軍(=糖尿病の可能性を否定できない人)を含めると、全国に1400万人いるともいわれています。つまり、日本人の10人に1人が糖尿病の疑いがあると言えるのです(NHK「きょうの健康」2003・2005)。



 飽食を続けると、糖尿病が待っています!

 私たちは、日常の生活に必要なエネルギーを食べ物から得ています。ごはんやパン、甘いケーキなどを食べると、糖質は胃・腸で消化され、ブドウ糖として血液中に吸収され一時的に血液中のブドウ糖(血糖)が増えます。
 すると、すい臓のβ細胞から「インスリン」というホルモンが分泌され、その働きで血液中のブドウ糖は主に肝臓や筋肉の細胞に取り込まれ、ついで血糖が下がっていきます。

 しかし、糖質、脂肪をとりすぎる飽食の習慣を続けると、すい臓はインスリン分泌に疲れ果て、ついにはインスリンを上手に分泌できなくなります。
インスリン不足でブドウ糖が細胞に取り込まれにくくなると、血糖濃度が高い状態(高血糖)が続き、ついには糖尿病を引き起こします。

 この高血糖の状態を放置すると、

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