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血液サラサラ療法

血液サラサラ総合療法

6つのタイプ別対策で「ドロドロ体質」改善

脳卒中・心筋梗塞を防ぐために

 画像の説明
このごろ、肩こり・めまい・頭重感はありませんか?

毎日、忙しく過ごしているあなた、ストレスありませんか?

                              
ストレスがかかると、血液の流れが悪くなります。
この血液の流れは、川の流れにも似ています。

川の水は、流域の田畑を潤し、穀物を稔らせます。
人も、血液の循環によって体中に酸素と栄養分を運んでいます。

健康を維持するためには、酸素や栄養分を必要としている
臓器や組織に過不足無く供給されることが必要なのです

血液は、「血球」と呼ばれる小さな粒子状の成分と、栄養素や電解質を含んだ「血漿」と呼ばれる液体成分で出来ています。割合は血球が4割、血漿が6割です。
血流は、堤防に相当する血管の中で、血漿という川の流れに、血球という伸縮性のゴムボートが浮かんでいる様子をイメージして下さい。
血球を浮かべた血漿の約9割は水分です。血漿の役割は次のようになります。

細胞に栄養素を運び、新陳代謝で出来た老廃物を持ち帰ります。
細胞に必要な水分や塩分、カルシウム、リン等を運びます。
ホルモンやビタミンを運びます。
体温を調節します

全身の細胞に、酸素と栄養素を運ぶ赤血球は、特別の弾力性と変形能力があり、細い末梢血管でも形を変えながら、すり抜けて通れるようになっています。健康な人の赤血球は、血液全体の40%以下ですが、その比率が40%を超えると赤血球の変形能力が落ちて、血液が粘り始めます。このような状態は「お血(おけつ)」といわれ、高血圧や心臓病、糖尿病など生活習慣病の方の血液はこのような状態だと思われます。
 

血液の流れが妨げられる6つのタイプ。

元気不足の「気虚タイプ」
 心臓のポンプ作用が低下する気虚(心臓のエネルギー不足)は、いわば上流から下流への川の勾配差がなくなったような状態です。主な症状は虚弱体質、過労、心臓のポンプ作用の低下などがあげられます。

血液不足の「血虚タイプ」
 血液が不足して、組織に酸素や栄養が十分いきわたらない貧血傾向の方は、血の流れが悪くなっているので、流れに浮かぶゴムボート(赤血球・白血球・血小板などの血球)の数を増やすことが必要で、造血機能障害などです。

冷え・寒がりの「陽虚タイプ」
 いっぽう、水温が低くなっても、川の流れは悪くなります。外気の温度が下がると、流れが凍結することもあります。主な症状は元気がない、手足が冷えるなどで原因としては体のエネルギー不足、冷たいものの摂りすぎ、外気の寒さなどがあげられます。

体液不足でほてり気味の「陰虚タイプ」
 これは、川の水量(血漿)が大幅に減り、ゴムボート(血球)が浅瀬に乗り上げて立ち往生するといった事態と同じです。
もともと一定のスピードで川の流れに乗っている赤血球・白血球・血小板が血管内で渋滞するので、血管壁にくっついて血栓が出来やすくなります。症状としては口の渇き、手足のほてり、のぼせ、めまい、耳鳴り、皮膚の乾燥感などがみられます。原因は発汗過多、嘔吐、下痢、高熱による脱水、慢性疾患による体液消耗などが考えられます。

気が停滞した「気滞タイプ」
 ストレスが加わると、人の体にはさまざまな反応がみられます。血管も不安・・イライラ・怒り・緊張などの精神的ストレスには敏感です。ストレスホルモンの働きによって血管は収縮します。収縮して弾力性を失った血管は、幅が狭くなって流れがとどこおりやすい川のようなものです。
気滞タイプには、ストレスによってもたらされる精神や血管の緊張状態を緩和し、血管を拡げることによって、とどこおっている気の流れを回復してくれる漢方薬が有効です。
主な症状は、イライラ・不安感・ため息をつく・胸苦しいなど、原因はストレス・緊張状態の継続です。

ヘドロがたまった「痰湿タイプ」
 ひとくちに川の流れといっても、清流もあれば、あちこちにヘドロのたまった川もあります。ネバネバの血液が流れる血管は、生活排水で少しずつ汚染されて、ほとんど水の動かない都会の河川のようなものです。体の中の血管・血液も同じです。血中のコレステロールや中性脂肪の値が基準値を超えた状態を、脂濁(しだく)といいます。主な症状は、肥満・高コレステロール・高中性脂肪。飲み過ぎ・食べ過ぎ・代謝の低下が原因です。

 

「お血」の三大サインは痛む・しこる・黒ずむです。

痛む・・・
 典型的な症状の一つは、冠状動脈が詰まることによって起きる狭心症や心筋梗塞の、心臓がギュッと絞られるような痛みです。そのほか、頭痛や腹痛、関節痛の痛み、胃潰瘍のキリキリ刺すような痛みもそうです。

しこる
 血行不良が続くと、その場所が盛り上がったり腫れたりします。これが「しこり」です。子宮筋腫や卵巣膿腫などのコブ状態になるもの、皮膚の硬化、結節などがその一例です。しこりは出来た部分に痛みを伴うことが多く、あくまでもその場所にとどまり、移動しないのが普通です。

黒ずむ
 黒ずみは舌や唇によくあらわれます。特に舌は血液の色を敏感にうつします。そのため健康な人の舌はきれいなピンク色をしていますがお血があると全体的に暗紫色になったり、一部に紫いろの斑点が出たりします。皮膚に黒ずみが出ることもあります。打ち身の青あざやアトピー性皮膚炎など皮膚の病気で、皮膚が厚くカサカサになった状態もそうです。
さらに、静脈がミミズのように皮膚表面に浮き出る(怒張)というかたちであらわれることもあります。肝硬変など内臓の病気でも、皮膚に黒ずみが出ることがあります。

           

お血の一般症状

 こうした3つのサイン以外にも、次のような症状に気付いたときには、体のどこかにお血があると考えられます。

・女性に特有の症状・・・生理痛・月経血の色が黒ずん でいた り、レバー状の塊がある

 
・便の状態・・・便が黒いタール状をしている

・皮膚の状態・・・皮膚につやがない、皮膚が硬い、皮膚の表面が ザラザラする、目のまわりにクマがある、歯茎が黒ずみがある、唇の色が黒ずんでいる

・血液の異常・・・顔や腹部の表面に赤黒く細い血管がある、静脈がミミズ腫れのようにふくれあがる、脈拍に勢いがなかったり止まったりする

・精神神経症状・・・物忘れをする、寝つきが悪くなる、
 不眠、うつ病、難聴

・発熱・・・お血性のものは夜になるとひどくなる

・全身症状・・・頭痛、肩こり・四肢の冷え、痔
 





























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