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阪香季の「風水入門」

アラカルト
阪香季の「風水入門」

阪香季の「風水入門」

画像の説明

風水パワーを味方にした、開運術。

人々の暮らしに影響を与える「風」と「水」

 古来より中国に伝わる「風水」は、文字通り風と水の作用を知ることで、物事の吉凶、成否を大宇宙の観点から見る学術。我が国では、まだまだ知られていないようです。

 新宿で高層ビルができた頃、ビル北側の住民は「台風のときにはビルが壁になる」と安心していました。しかし現実には「巻き込み現象」で風害が多く、住民が高層ビル側に問題の改善を申し入れるといった出来事がありました。

 水についても、中国では「水を治める」ことが“名宰相”の条件であり、権力者は灌漑に力を注ぎ、住民の生活安定を考えたものです。昔も今も、「風」と「水」は人々の生活に様々な影響を及ぼしているのです。

 最近、「風水」はちょっとしたブームですが、重要な5つのキーワードがあることは、一般的に知られていません。

(りゅう)・(すい)・(すな)・(けつ)・(こう)がそれで、『龍』とは山脈、地脈すなわち起伏で地位を観る。『水』は河川や道路で冨貧を、『砂』は地質と空気の状態で寿夭を、『穴』は地脈(うねり)が集まる、鍼灸でいうツボで得失を、そして『向』は家屋の向きで成敗を観る、というものです。話題となっている風水は、この『向』が特にクローズアップされたもの。ほんの一部分に過ぎません。

《風水》5つのキーワード


土地の起伏(うねり)で地位を観る。
地位とは権威、名誉を得ること。


河川、道路の流れで冨貧を観る。
冨貧とは財産の有無のこと。


地質の状態と空気の動きで寿夭を観る。
寿夭とは寿命の長短のこと。


地脈(うねり)が集まる“ツボ”で得失を観る。
得失とは仕事の繁栄と損失のこと。


家屋(門玄関)の向きで成敗を観る。
成敗とは成功と失敗のこと。


観葉植物や水槽を「風水」の目でみると・・・

 現代は生活様式が昔と変わり、「風水」のすべてを取り入れることはなかなか難しくなってきていますが、日常生活に活かしたい事柄を少しご紹介しましょう。

5つのキーワードの『砂』に当てはまるのが、どこの家庭でもある観葉植物です。鉢植えの土に含まれる磁気は向上心を高める作用があります。リビングルームだけではなく、お子さんの勉強部屋にも置いてあげましょう。『水』に当てはまるのは玄関の水槽。玄関の水は財運を高める作用を持っているのです。経済力を高めるには玄関に水槽を設け、魚を飼うと良いのです。

このような方法は、ほんの一例。風水の世界には、中国の含蓄深い教えがたくさん秘められているのです。

(チャイナビュー 創刊号)

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