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麦味参顆粒が糖尿病の症状改善に効果

「糖尿病」

糖尿病

麦味参顆粒が糖尿病の症状改善に効果

■気と陰(体液)を補い、口渇、ほてり、倦怠感を解消

画像の説明

日本の糖尿病患者は、一説によると600万人を超えるといわれ、この30年間で約100倍に増えた。21世紀には、成人の4人に1人が糖尿病を患うともいわれ、まさに国民病の様相を呈している。

経済の豊かさや文明の発達に伴う過食、肥満、運動不足などが主な原因といわれるが、日本でこれほど際立った増え方をみせているのは、ストレスの影響がかなりのウエイトを占めるものと思われる。強いストレスを受けると、グルカゴンやアドレナリン、副腎皮質ホルモンが多量に分泌され、血糖値が上がる。そして、緊張が持続すると高血糖が続き、糖尿病を発症しやすくなるといわれている。血糖が高いと尿量が増えるため、水分が奪われて、口渇や皮膚の乾燥、のぼせ、ほてり感などの漢方でいう陰虚(体液不足)の症状がでてくる。

また、相対的にインシュリンの作用が不足するため、糖や脂肪・蛋白質の代謝に障害が起こり、全身倦怠感、脱力感といった気虚(元気不足)症状も出てくる。

これは漢方でいう気陰両虚の証に相当する。

中国で糖尿病治療に、気陰両虚証の基本処方である、生脈散の加減
方がよく用いられるのはこのためである。生脈散(麦味参顆粒)中の人参は気を補い、全身倦怠感を改善し、五味子、麦門冬は津液(体に有用な水分)を増やし、口渇を改善する。いずれの生薬にも、穏やかな血糖降下作用があるので、自覚症状の改善だけでなく、一定の総合効果も期待できる。

■糖尿病治療の基本的な考え方

ストレス
  ↓
アドレナリンや副腎皮質ホルモンの分泌促進  グルカゴン
  ↓
インシュリンの作用不足
  ↓
糖・脂肪・蛋白質の代謝障害
  ↓
気虚(全身の倦怠感、脱力感など)

血糖値の上昇
  ↓
 多 尿
  ↓
陰虚(口渇、皮膚の乾燥、のぼせ、ほてり)

陰虚の症状+気虚の症状=気陰両虚(きいんりょうきょ)

(路 京華先生  中国漢方がよくわかる本)


















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