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30代から危険ゾーン・認知症予防に切り札!

認知症
30代から危険ゾーン・認知症予防に切り札!

認知症防止に切り札があった!

旭丘 光志

中国漢方の生薬を中心とした「冠元顆粒」がアメリカでも注目を!

 
 40歳代の半ばを過ぎると、たいていの人は物忘れが目立つようになったことに気付き、不安というほどではないにしても気になりはじめる。

妻に、会社でお昼は何を食べたの、と聞かれて、え〜となんだったかな、とすぐに思い出せない程度のことであれば、病的なものではない。老化現象、あるいはストレス、栄養の偏りなどから来た生理的な物忘れと考えていいだろう。
「しかし、昼食を食べたかどうか、それ自体を丸ごと覚えていないということになると、これはもう」病的な状態です。体験の全体が記憶から消失してしまっていますから、当人はもちろん忘れたという自覚もありません。これは「痴呆症」のはじまりと考えていい。すぐ専門家の診断を受けるべきです。まだ、若い人でもね」
 薬剤師で東京薬科大学講師でもある猪越恭也氏は早期診断を強調する。

「ボケ」つまり「痴呆症」は老人特有の病気というイメージを持たれてきた。
「老人ボケ」という言葉で知られるようにたしかに絶対数で老人に多いのだが、しかし、「痴呆症」は老人だけの病気ではない。
痴呆症でもとくに原因も不明で治療法も確立されていない「アルツハイマー型痴呆」は、働き盛りの30代、40代、50代に急増しているのである。
アルツハイマー型痴ほう症は最初日本に紹介されたときには若い人にも多いことから「若年性痴呆」と訳されたくらいなのだ。

 痴呆症には、アルツハイマー型と脳血管性の二つのタイプがある。脳血管性痴呆は、動脈硬化などにより脳血流量が減少したり、脳血管の各所に小さな梗塞が起こったりすることが原因とされており、日本人の痴呆症の60%はこのタイプである。脳血管性痴呆は明らかに成人病のなれの果てというべき性質のボケであり、治療法も効果はいまひとつというところであるが、脳循環改善剤や脳代謝改善剤が開発され使われている。
成人病を予防することで、脳血管性痴呆の危険を避けることも可能である。

 しかし、40%を占めるアルツハイマー型痴呆には、これまで発病の原因が謎に包まれていることもあって、まったく打つ手がなかった。

アルツハイマー型痴呆は欧米では痴呆の80%を占め、日本でも年々その比率が高まりつつある。日本の患者数はすでに30万人に達している。

 脳血管性痴呆は大脳からの指令を伝える神経細胞がダメージを受けることによつて生じるのだが、アルツハイマー型は大脳そのものが破壊され脳が急速に委縮していくことから、より根源的な痴呆といっていいのである。

しかも、いったん初期アルツハイマーが発病するとその進行は急速で、早い場合は一年、ふつう二、三年で廃人同様になってしまう。人間の脳は140億の神経細胞のかたまりで平均1200グラムあるが、一説によると30歳前後から一日10万個ずつの神経細胞が減っていくといわれている。そのため、脳の重さは80歳までに約100グラム軽くなるという。ところが、アルツハイマー症が発病すると何十年もかかるその神経細胞の減少が、数年の間に起こり、とくにその部位も脳の記憶や知能を司るところに集中するのである。

アルツハイマー型痴呆は、30〜50代という家族や社会の中心になって働く時期に襲ってくるだけに、本人の無念はもちろんのこと、周辺の人々への影響が大きく老人性痴呆より遥かに悲惨である。 

本当の原因がなんであるのか、いまのところ確定していないが、老化説、ストレス説、自己免疫説などの可能性が強くなってきている。もし、そうだとすれば、アルツハイマー型痴呆に罹る可能性は誰にでもあることになる。背筋が寒くなる話だ。

 この恐るべきアルツハイマー型痴呆症の「予防」と「治療」に決定的な手立てが、昨年になって発表され反響を呼んだ。

アメリカ・メイヨクリニック・ジャクソンビル研究所の菅谷公伸助教授の研究と臨床である。

その方法によって、不治といわれてきたアルツハイマー型痴呆患者がいま次々と軽快し、あるいは完治している。

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30代から危険ゾーン・認知予防に切り札!その(2)

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