中国漢方であなたの恋を応援します!中国漢方の周期療法で可愛い赤ちゃんをあなたに・・・。中国漢方であなたの心と体の健康を応援します!

30代から危険ゾーン・認知症予防に切り札!その(4)

認知症
30代から危険ゾーン・認知症予防に切り札!その(4)

認知症予防に切り札があった!その(4)

快い日々で認知症を寄せつけない

「痴呆を防ぐうえの基本はなんといっても毎日の食事です。漢方食材の聖典ともいえる書物「神農本草経」には、老いさらばえない食品として多くのものが出ていますが、そのなかでわたしがおすすめしたいのは「黒ゴマ」です。これは「骨の髄を満たし、脳を満たして埋める」と説明が付されています。黒ゴマの油は抗酸化性ナンバーワンです。空気中に放置してもほかの食品のように酸化することがないのですからね。これにアルファリノレン酸とビタミンEの組み合わせを、わたしは、ボケ防止のベースとしています。ボケてしまった方でも、これで軽快した例がかなりあるんです。

それと、身の回りのこと、世の中のいろんなことに興味を持つことね。精神といいますが、心が楽しく生き生き弾んでいないと、どんなもの食べても薬を飲んでもボケ防止には限界がありますよ」

東京・原宿で機能性食品を中心とする重野哲寛診療所を開く重野哲寛医師は、極端なことをいえば、毎日を好奇心いっぱいで、人とワイワイやりながら楽しく生きていれば特別な薬や食品などとらなくてもボケずにすむ率は高いと言い切る。

「問題は、現代に特有の変によじれたストレスなんです。なかなかそういうものから超然としていることが難しいですからね、そこでそういうものが原因で発生してくる活性酸素とか過酸化脂質とか瘀血(おけつ)などを調整してやるために、機能性食品やら薬やらが必要になってくるんですね。とにかく、そういう原因になるものをあまり体内に貯めないうちに、適当に解消してやるということがいいんじゃないでしょうか」

 医師の傍ら、心を寄せるスペインの画家の絵画を集め、それに関する文章も書く重野医師は、仕事で専門バカにならないこともボケ防止に有効だと笑う。

 東京・西麻布で「メディカルサイエンス・セラ治療院」を開業する町田久氏は、ビタミン・マッサージで、老化防止を一歩進め、若返りを積極的におこなっている。

フランスから輸入のエッセンシャル・オイル(精油)を塗りながらおこなうマッサージで、それに皮膚から吸収するビタミンを使う。エッセンシャル・オイルというのは樹皮や葉、茎などから抽出した油で、西欧では精神科医がノイローゼの治療などに使っている。香水とはまたひと味違ういい香りが、脳の芯にストレートに滲みこんでくるようで、マッサージを受けながらその匂いに包まれるととてもリラックスできる。

「ボケ防止には、5、6種のエッセンシャル・オイルをブレンドした「ルラクサン」というのが効果がありますよ。

ボケの人やボケの危険性の高い人は、全員首の頸動脈の周囲に独特のしこりがあります。緊張しているんです。それはいってみれば、筋肉で首を締めているのと同じことでしてね。脳への血流が極度に悪くなっているわけです。たぶん、わたしのところへくる前もずっとその状態がつづいていたに違いないんです。それが長くつづけば、いつかボケますよ。そこまでいかないもでも、頭の働きは悪くなるでしょう。全身への指令も脳が出しているんですから、内臓の働きも不調になっていくでしょうし、慢性病の危険だって高くなります。

そういう方に、ルラクサンとビタミンEのマッサージを首筋に施すと、すっと柔らかくなっていくのがわかります。物理的なマッサージの効果だけではなくてビタミンの浸透と、香りによるリラクゼーションが一体になって筋緊張を和らげるんです。これは、ルラクサンさえ買い求めれば自分でもできますよ。」

町田久氏は、立派な体軀に似合わない優しい口調でいう。
「やっぱり、日常の生活をいかに心愉しく過ごすかということなんじゃないでしょうかね」

**このお話が紹介されている小冊子を差し上げます。お気軽にお問い合わせください。

powered by Quick Homepage Maker 4.81
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional